アドビ、『ターミネーター:ニュー・フェイト』のオリジナル予告編を作って応募できるキャンペーン「#CreateYourFate」を始動

アドビ、『ターミネーター:ニュー・フェイト』のオリジナル予告編を作って応募できるキャンペーン「#CreateYourFate」を始動

■トレーラーミックスチャレンジ「#CreateYourFate」

Amazonが、映画『ターミネーター:ニュー・フェイト』とコラボレーションしたコンテスト企画を発表しました。

コンテストの内容は『ターミネーター:ニュー・フェイト』オリジナル予告編を募集するというもので、9月16日(米国時間)より開始しています。
 

コンテストの参加方法は以下の通りです。

1)該当ページ(https://terminator.adobe.com/challenge)よりアセットキットとクリエイティブブリーフをダウンロードします。

2)お好みのスタイルでトレーラーをリミックスします。

3)アップロードをして、SNSから「#CreateYourFate」で告知しましょう!

 

■豪華な賞品とチャンスをゲットしよう!

大賞

  1. 10,000ドルの現金
  2. 1年間のCreative Cloudメンバーシップ
  3. あなたと50人の友人のためのプライベートスクリーニング
  4. Adobe MAXで作品を披露するチャンス

ヤングクリエイター賞

  1. 2,000ドルの現金
  2. 1年間のCreative Cloudメンバーシップ
  3. Adobe Creative Directorとの1:1の仮想相談
  4. Adobe MAXで作品を披露するチャンス

準優勝

  1. 1,000ドルの現金
  2. 1年間のCreative Cloudメンバーシップ
  3. Adobe MAXで作品を披露するチャンス

Adobeからは2種類のアセットキットが提供されています。(アセットキット1/アセットキット2)

どうするかはあなた次第です。オリジナルのスタイルでトレーラーをリミックスしましょう。

▲応募のチュートリアルはこちら

詳細なキャンペーンのルールは下記リンクにてご確認ください。


#CreateYourFate:https://terminator.adobe.com/challenge
 

■Adobeを使用して制作された『ターミネーター:ニュー・フェイト』

今回のコラボレーションはターミネーターシリーズ最新である今作がAdobe Premiere Pro、After Effectsを使って制作されたことによるものです。


第1作より35年の時を経て制作された『ターミネーター:ニュー・フェイト(原題:Terminator: Dark Fate)』、ジェームズ キャメロン氏から監督のバトンを受けたのは『デッドプール』で一躍ハリウッド監督として有名になったティム ミラー(Tim Miller)監督です。


ミラー氏の初監督作はAdobe Premiere Proで編集されましたが、それは当時『ゴーン・ガール(原題:Gone Girl)』を監督したデヴィッド フィンチャー(David Fincher)氏の強い勧めがあったからでした。そして今回、ミラー氏を含めた編集チームにとって、『ターミネーター:ニュー・フェイト』制作で求められる苛烈な編集作業とVFXワークフローに耐えうる唯一の選択肢はPremiere ProとCreative Cloudだったというのです。

 

■ティム ミラー監督のこだわりに応え続けたAdobe

ティム ミラー監督:


「私が大作映画の監督だからアドビが聞く耳を持つんだと思う人がいるかもしれませんが、この関係性は、私がコンピューターを抱えた若造だった頃から変わっていません。アドビのゴールはアーティストのためにベストなツールを作ることで、私のゴールはいま存在するなかでベストなツールを手にすること。だから、積極的にフィードバックを求めるアドビのような企業と一緒に働けることが嬉しくてたまらない。そして、そのフィードバックは、みんなにとってプラスになることなんです。

 

ミラー氏がPremiere Proにこだわる理由のひとつに、数十年にもわたるアドビとの長い関わりがあります。ハリウッド大作の監督に起用されるまで、ミラー氏は無名のアニメーター兼視覚効果アーティストでした。つまり、多くの時間をアドビのクリエイティブソリューションとともに過ごしてきたわけです。

 

ミラー氏は当時から、アドビのプロダクトチームと対話する機会があればそれを逃しませんでした。ベータテストに応募したり、作業の効率化あるいは新しいものを創り出すのに役立つ機能やツールのアイデアを寄せてくれていたのです。



■工数削減に繋がったPremiere Proの共有プロジェクト機能

ティム ミラー監督:

「映画制作に携わったことのある誰もが、編集助手たちがいつも、クリップを適切なビン(フォルダ)に仕分けするような、整理整頓のタスクにとても多くの時間を取られていることを知っています。Adobe Premiere Proは、そういったタスクを自動化して工数を削減できるので、結果として編集助手たちが実際の映像編集という作業にもっと多くの時間を割けるようにしてくれるんです。」

開発チームとのパートナーシップのおかげで、Adobe Premiere Proの編集ワークフローは『デッドプール』制作当時からさらに強化されています。監督が無名のアーティストからハリウッド監督として有名になったように、ツールの共有プロジェクト機能は堅牢なコラボレーション環境を実現し、複数の編集者による共同作業を簡単にできるように進化したのです。

 

■Adobe After Effectsとのシームレスな連携

ティム ミラー監督:

「Adobe After Effectsで作業しているスタッフの仕事を自然なかたちで映像編集に組み込めますし、そのために必要以上に時間がかかることもありません。だから編集がとても迅速に、簡単にできるんです。」

今作においてPremiere Proが最良の選択だったもうひとつの理由は、Adobe After Effectsとのシームレスな連携です。夜のシーンを作成するためのライティング調整、あるいはシーン背景の置き換えなど、あらゆる映画で視覚効果が使われていますが、『ターミネーター:ニュー・フェイト』のようなSFアクション映画の場合、視覚効果の数は指数関数的に跳ね上がります。そこでミラー氏とそのチームは今回、一時的な(粗い)視覚効果をAfter Effectsを使ってインハウスで作成し、そのショットの意図を確定させてから、予算のかかる視覚効果スタジオに発注するという「ポストビズ」ワークフローを採用しました。


コンテストのために提供されたアセットキットには今作より厳選された映像や音声が詰め込まれています。監督がAdobeを使って表現したかったものを体感できる貴重な素材です。コンテストに参加するしないに関わらず一度素材をダウンロードしてみてはいかがでしょうか。

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※引用元プレスリリース (https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000018.000041087.html)