日本刀とのコラボレーションも!株式会社カラーの最新作『シン・エヴァンゲリオン劇場版』

日本刀とのコラボレーションも!株式会社カラーの最新作『シン・エヴァンゲリオン劇場版』

© khara, inc.

■作中にBlenderを使用。進化を見せる『シン・エヴァンゲリオン劇場版』

以前、庵野秀明監督が代表取締役を務めるアニメーション制作会社の株式会社カラーがオープンソースのDCCツール「Blender」の開発支援を決定したことをご紹介いたしました。(Blenderに追い風!クリエイティブ業界からの支援続々

 

株式会社カラーの最新作『シン・エヴァンゲリオン劇場版』でも一部ですが、作中にBlenderを使用しているそうです。

 

(参照:「やっと3Dツールが紙とペンのような存在になる」エヴァ制作のカラーがBlenderへの移行を進める理由とは?(西田宗千佳)
 

▲「シン・エヴァンゲリオン劇場版 特報2.5」

株式会社カラーHP:https://www.khara.co.jp

■原画は約200点!そして日本刀とのユニークなコラボも

どんどん進化し続けるエヴァンゲリオンですが、2007年から『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズとして再起動し、『:序』『:破』『:Q』の3作を公開、その最新作の第4部『シン・エヴァンゲリオン劇場版』の公開日が決定しました。こちら全国各地でコラボレーションイベントが続々企画されています。

 

なかでもユニークなのは、新宿髙島屋の特設会場で行われる展示会です。こちらは約200点もの貴重な原画・設定資料のほかに、刀匠がマコログソード・ロンギヌスの槍など伝統の技で再現するという唯一無二のイベントとなっています。資料がなかなか見つかりにくい日本刀、作品作りの参考になりそうですね。

刀野薙

▲エヴァンゲリオン・メカニックデザイナー山下いくと氏と刀匠・宮入小左衛門行平氏の奇跡のコラボレーション。山下氏描きおろしデザインの『刀野薙』を、宮入氏が逸品に仕上げました。

ヱヴァンゲリヲンと日本刀展

▲インスピレーションを受け刀匠が作成した作品は全26点にも及びます。

アスカ

初号機

▲貴重な設定資料集は約200点を展示予定です。制作者の息遣いを感じるペンタッチをご覧ください。

8号機

 

▲ヱヴァンゲリヲンと日本刀展+EVANGELION ARTWORK SELECTION│高島屋

■ヱヴァンゲリヲンと日本刀展+EVANGELION ARTWORK SELECTION

・2019年8月30日(金)から9月9日(月)まで

・新宿髙島屋 11階特設会場

・入場料:一般1,000円、大学・高校生800円、中学生以下無料

・入場時間:連日午前10時から午後7時30分まで(午後8時閉場)。

金・土曜日は午後8時00分まで(午後8時30分閉場)。最終日は午後4時30分まで(午後5時閉場)。

主催:一般社団法人全日本刀匠会事業部、朝日新聞社  協力:テレビせとうちクリエイト

 

 

※引用元プレスリリース (https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000035603.html)