ゲームエフェクト初心者から超上級者までUnity開発シーンの最先端を体感『Unite Tokyo 2019』

ゲームエフェクト初心者から超上級者までUnity開発シーンの最先端を体感『Unite Tokyo 2019』

■Unity開発シーンの最先端を体感せよ!Unite Tokyo 2019

今や、全ゲームの半分に使われていると豪語しても差し支えのないほどのマルチプラットフォーム向け統合開発環境である「Unity」。5月には1億5000万ドルの資金調達を終え、時価総額が60億ドルと倍増したことを公表しました。まさに飛ぶ鳥を落とす勢いです。

 

参照:Unity, now valued at $6B, raising up to $525M

 

そのUnityによる大規模なカンファレンスイベントが昨年に引き続き2019年9月25日、26日と2日間にかけて開催されます。会場はなんと、4 つ星ホテルのグランドニッコー東京です。

 

 

Unite Tokyo 2019と名付けられた、このイベントはユーザーのためのテクニックの実践などスキルアップのための講演やブース展示が数多く行われる、国内最大のUnityカンファレンスイベントです。実際にエンジンコアを開発しているスタッフも世界各地から来日します。既存のUnityユーザーのみならず、これからUnityで制作を始めたい初心者の方まで満足度の高いカンファレンスイベントになるでしょう。

▲2018年、満員御礼の前回開催。

■ビジュアルのプロトタイピングを始めたいアーティストやデザイナー向け!「アーティストがUnityでサクッといいビジュアルを作るテクニック講座

昨年の2018年では「アーティストがUnityでサクッといいビジュアルを作るテクニック講座」が公開中です。講演者はUnity Technologiesのグローバルエバンジェリズムコンテンツ責任者のMike Geig氏です。日本語の翻訳付きですので英語が苦手な方も大変分かりやすい講座となっています。ぜひご覧ください。

 

■今年のイベントもかなり充実!ちょっとだけご紹介

激ヤバなゲームエフェクトデザイナーを目指すなら!

パーティクルエフェクトが超進化する!

Visual Effect Graph の基礎と応用

様々な可能性を秘めた激ヤバエフェクトシステムとUnityが自負する新機能 Visual Effect Graph(通称 VFX Graph)ノードベースのプログラミング環境を備えた高性能な GPU パーティクルエフェクトシステムですが、単にパーティクルエフェクトが凄くなったという以上に、知られていない様々な可能性を秘めています。

 

ユニティ・テクノロジーズ・ジャパンのエバンジェリスト高橋 啓治郎氏が VFX Graph の基礎を解説しつつ、使い込むためのコツや応用的なテクニックについて紹介します。

 

広大なフィールドを作りこめ!

Unityとプロシージャルで作るオープンワールド背景

最新のUnityではオープンワールドゲームに適した機能が数多く搭載されていますが、それを活用する広大なフィールドを作成するためには、アーティストの大変な手数が必要となります。

 

これを解消するための方法をユニティ・テクノロジーズ・ジャパンエバンジェリスト大下 岳志氏がUnityのワールドビルディング機能とHoudini、Substance Designerなどを組み合わせたプロシージャルワークフローの一例をご紹介いたします。

 

技術系同人誌の頒布ブースも出展

人気が高まっている技術系同人誌のブースが初出展されます。ユーザー目線ならではのTIPSが手に入りそうですね。当日は早めに立ち寄るのがおすすめです。

 

お申しこみはこちらから

Unite Tokyo 2019公式Webサイト
https://events.unity3d.jp/unitetokyo2019/

 

※Unity および関連の製品名は Unity Technologies またはその子会社の商標です。

※引用元プレスリリース (https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000106.000016287.html)