「VRoidモバイル」徹底解説!あなたのオリジナルアバターでVRoidデビューしませんか!

「VRoidモバイル」徹底解説!あなたのオリジナルアバターでVRoidデビューしませんか!

■「VRoidモバイル」って何ができるの?

© pixiv

スマートフォンアプリ「VRoidモバイル(ブイロイド・モバイル)」が2019年7月にリリースされました。映画サマーウォーズとのコラボや、OZ on VRoidのサービス開始、専用の写真撮影スポットで映画の追体験を楽しむ人も続出中です。そんな話題となっている「VRoidモバイル」をクリエイターさん向けに徹底解説いたします。

 

▼あの対決シーンを再現したり、記念撮影を楽しんだり、遊び方は無限大ですね。

■「VRoidモバイル」で出来ること

1)自由自在!3Dキャラクターメイキング

2)カメラで撮影

3)『OZ on VRoid powerd by pixiv』で遊ぶ

 

1)自由自在3Dキャラクターメイキング

①顔・髪・身体の要素を一覧からタップして、好みのキャラクターを簡単に作成しちゃいましょう!

スライダーで調整することで瞳や髪などの色変更はもちろん、頭の大きさや身長、手足の長さといった体格、目や鼻の位置・角度なども、理想に合わせて変更可能です。

②VRoidモバイルには、3Dキャラクターのためのファッションアイテム「アバターウェア」が沢山!

「VRoid WEAR」プロジェクトで「chloma(クロマ)とコラボしたファッショナブルなアバターウェアなど新アイテムが続々追加予定です。

なお、期間限定のリリース記念キャンペーンとして収録されている全てのアバターウェアを好きなだけ受け取り・着せ替えができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

作成した3Dキャラクターを使って他のアプリでも遊べます。
VRoidモバイルで作成した3Dキャラクターは、3Dキャラクタープラットフォーム「VRoid Hub」へアップロードしてWeb上で公開することが可能です。また、配信プラットフォームやゲームなど、各種VRoid Hub連携アプリケーションで、あなたの作ったキャラクターをアバターとして使って遊ぶことができます。

 

④VRoid Hubに登録したキャラクターを呼び出すことも可能

この記事の読者の皆さんは、完全にオリジナルのアバターを作りたいと思いになるかもしれません。ご安心ください!VRoid Hubに登録したキャラクターを呼び出すことも可能とのことです。

こちらのリンクをご参照ください。

 

2)カメラで撮影

●AR撮影も3D空間の撮影も両方OK!

VRoidモバイルで作成したキャラクターを現実世界へ呼び出してのAR撮影とアプリ内の3D空間での撮影両方楽しめます。

AR撮影モードについて

画像はAR撮影モードのみで写真撮影した作品例です。

カメラ機能は背景ボケ(被写界深度)・調整や光(ブルーム)の調整・フィルターエフェクトをリアルタイムでプレビュー表示させながら撮影できるので簡単にプロのカメラマンのような作品ができます。また「交差点の奥に立ってもらう」「神社の賽銭箱でポーズをとってもらう」など、人間のモデルと同じようなシチュエーションでの撮影ができるのも特徴です。旅行先で撮影など思い出作りにぴったりですね。

 

 

3)「OZ on VRoid powerd by pixiv」で遊ぶ

●全部見つけてみよう!撮影スポットは5つ

映画『サマーウォーズ』公開10周年を記念して作られた「OZ on VRoid powerd by pixiv」。構成はメインワールドである「OZ」と、「花札ステージ」の2つです。合計5つの撮影スポットがあります。撮影ができる場所ではカメラのアイコンが出ていますので、どんどんタップしてみよう!

 

OZ on VRoid特設サイト:

 https://vroid.com/special/summer_wars/

 

© pixiv ©2009 SUMMERWARS FILM PARTNERS

■広がる3Dアバタ―の可能性

VRoidモバイルのように3Dアバターを使える場所が増え今後は「VR市民」が増えると言われています。キャラクターデザインなど、クリエイターのスキルや仕事の需要は増えていく一方でしょう。ぜひVR市民としての第1歩をVRoidモバイルで始めましょう!

■スマートフォンアプリ「VRoidモバイル」概要

【提供開始日】
2019年7月18日(木)

【ダウンロードURL】
iOS版: https://apps.apple.com/jp/app/id1469346321
Android版: https://play.google.com/store/apps/details?id=net.pixiv.vroid.android

【対応OS】
Android OS 5.0以上(OpenGL ES3.0以降対応)
iOS 11以上

【VRoidモバイルの主な機能】
キャラクターメイキング(顔・髪・身体のカスタマイズ)
キャラクターの服の着せ替え機能
キャラクター撮影機能(AR・3D空間)
撮影時の画像加工機能
VRoid SDK対応アプリケーションでの利用
 

 

※記事中の写真や諸情報はプレスリリース、制作会社の公式HPより引用しています。

※引用元プレスリリース (https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000034.000035885.html