プロのためのモーションキャプチャースタジオが、恵比寿にリニューアルオープン!

プロのためのモーションキャプチャースタジオが、恵比寿にリニューアルオープン!

2019年5月、株式会社ディーワンが自社で運営するモーションキャプチャースタジオの機材を刷新したことを公表しました。

 

同社はCG映像制作や撮影・編集に加え、恵比寿のモーションキャプチャースタジオを運営。TVや映画、CMなどの映像はもちろん、ゲームのCG制作に携わり、公式ホームページでは「METAL GEAR SOLID V : GROUND ZEROES」や、「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて」にも関わったことが紹介されています。従来の案件に加え、ARやVR、さらにはVtuberなど多彩なコンテンツの案件が増えたことを受け、今回、モーションキャプチャースタジオのリニューアルに踏み切ったとのこと。

 

立地も都内(恵比寿)で利便性も高く、プロ仕様として十分すぎるほどの条件を備えたスタジオ。映像業界でご活躍されているクリエイターの方は利用を検討してみては。

 

モーションキャプチャースタジオ概要

2011年から恵比寿という立地を活かして、利便性が高く、半日から手軽に、どなたでも使用が可能な独立系のキャプチャースタジオとして運営を行ってきました。コンシューマーゲーム、TV、映画、CM、イベントなどは元よりソーシャルゲーム、AR/VR/MR系のリッチコンテンツ、Vtuberを始めバーチャルキャラクターのコンテンツなど数多くの案件に使用していただいております。キャプチャーの撮影・収録からアニメーションの制作、アプリ開発、システム開発まで幅広く対応しておりますので、ご希望の内容にあわせてご相談ください。
また、快適に撮影して頂けるように、シャワールーム、メイクルーム、駐車場も完備しております。

―同社ホームページからの引用(https://www.d1fx.com/index.php/service/#1506582418358-ba640c0e-2500

ハイエンドでハイスペックな「T160」を採用

Vicon社のハイエンドカメラ「T160」24台を採用。
「T160」は、4,704×3,456、1,600万画素を持ち、最大シャッタースピードは、2,000FPSで、より詳細により広範囲をより小さなマーカーでキャプチャすることが可能です。

ソフトフェア「Shogun」は最新Ver.で使用可能

「Shogun」は、キャプチャしたその日の内にデータを納品することを目標に作られ、品質を犠牲にすることなくデータ処理のパイプラインを圧倒的に速めるエンターテインメント用モーションキャプチャーツールです。キャプチャーデータをリアルタイムにキャラクターに反映させることにも適しており、イベントなどでバーチャルキャラクターが観客と掛け合う動きを高い精度で実現・実施することが可能となります。

 

 

※記事中の写真や諸情報はプレスリリースより引用しています。

※引用元プレスリリース (https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000034806.html