大好評『シド・ミード展』U30向け新人発掘コンテストも同時開催!次代のビジュアル・フューチャリストはあなたかもしれない

大好評『シド・ミード展』U30向け新人発掘コンテストも同時開催!次代のビジュアル・フューチャリストはあなたかもしれない

映画『ブレードランナー』のコンセプトアーティストであり、誰もが知るSF映画の名作を手がけるレジェンド的存在であるシド・ミード氏。
氏の60年におよぶキャリアの集大成といえる原画展『シド・ミード展 PROGRESSIONS TYO 2019』が現在開催中ですが、こちらが大変人気を博しており急遽会期を延長することが決定しました。


現段階では、なんと動員数約2万人。日本での開催は24年ぶりとなり、次はいつになるかわからないレアな展示会です。

 

 

展示内容はシド・ミード氏が携わってきたプロジェクトのコンセプトアート150点。そのうち130点もの作品がファンには嬉しい原画。
なかでも見どころは国内外で評価の高い「∀ガンダム」のモビルスーツのデザイン原画ではないでしょうか。プロデューサーの植田益朗氏は下記の通りに評しています。


初代からガンダムを間近で見てきた身として、これほどまでに洗練されていて、かつ機能を生かす嘘のないデザイン、そしてバックビューがこんなにも綺麗なモビルスーツは後にも先にもありません。
公式HP ABOUT EXHIBITIONより引用

そしてU30の方は必見!展覧会と連動した企画として、“シド・ミードに若者たちが描く未来を見てもらう”「フューチャー・デザイン・コンテスト」を開催しています。

 

デザインテーマは「Vehicle」(ビハイクル)“人が運転をしないであろう未来のすべての乗り物“ 

 

制作方法についてはイラストレーション、図面など自由。もちろんCG作品もOKです。

 

最優秀賞の受賞者には賞金50万円が授与。
審査にはシド・ミード氏ご本人を筆頭とし、なんとガンダムのメカニックデザイナーの大河原邦男氏、シティーハンター作者の北条司氏など錚々たるクリエイターが名を連ねています。キャリアアップの大きな足掛かりとなることは間違いなしでしょう。

 

▼フューチャー・デザイン・コンテスト詳細はこちら
https://sydmead.skyfall.me/future-design

 

 

開催概要 『シド・ミード展 PROGRESSIONS TYO 2019』


会期:2019年 4月27日(土) 〜6月2日(日)37日間 ※展覧会グッズ売り場のみ、5月28日(火)までの営業となります。
会場:アーツ千代田 3331 / 1Fメインギャラリー(〒101-0021 東京都千代田区外神田6丁目11-14)
時間:11:00 〜 20:00 (最終入場は閉館の30分前まで)会期中無休(館内施設は火曜定休)
料金:当日一般2,000円/学生(大学生・専門学校生以下)1,000円、小学生以下無料、障害者手帳お持ちの方および付添者1名無料、団体割引(15名以上で当日一般、学生それぞれ100円引)あり
音声ガイド:別途500円(ガイド=朴璐美)
お問合せ:シド・ミード展実行委員会 事務局 MAIL:smead.info@gmail.com
公式サイト:https://sydmead.skyfall.me/

シド・ミード 氏について|ビジュアル・フューチャリスト
Sydney Jay Mead, Visual Futurist


1933年7月18日、アメリカ合衆国ミネソタ州生まれ。フォードのカーデザイナーとしてキャリアを出発させるが、1970年に独立。未来志向でリアルなビジョンの数々は、彼を瞬く間に世界的なインダストリアルデザイナーへと押し上げる。その活躍はプロダクトデザインの領域に留まらず、1979年から始めた映画美術の仕事でも優れた成果を上げた。『スタートレック』(79)『トロン』(82)『ブレードランナー』(82)『2010』(84)『エイリアン2』(86)など、いまや誰もが知るSF映画の名作を手がけるレジェンド的存在である。近年も『ブレードランナー2049』(17)への参加が話題を呼ぶ。2016年、アメリカの視覚効果協会が主催するVES賞特別功労賞「ビジョナリー賞」受賞。

 

© Syd Mead, Inc. © 東北新社/監修 西﨑彰司 © 創通・サンライズ

 

※記事中の写真や諸情報はプレスリリースより引用しています。
※引用元プレスリリース (https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000041706.html